耐震とデザインの両立
「倒壊しない」基準を超えて

グローバルハウスでは、大地震により"倒壊しない"耐震住宅ではなく、倒壊せず且つ被災後も住み続けられる「超耐震住宅」を建てています。
グローバルハウスが誕生したのは、6,000人以上の死者を出した阪神・淡路大震災の翌年1996年の夏。被災地の現状を目の当たりにしてきた私たちは、「万一被災したとしても、その後、変わらず住み続けることが出来る家」を追求してきました。
その結論が、超耐震「パワーフレーム住宅」の全邸標準採用と「構造計算書」の全邸提出です。
通常の耐震等級最高値「3」は基準値1.5倍の耐震性。
パワーフレーム住宅は、それを超える1.7倍以上の耐震性があります。
通常、木造2階建ての場合、構造計算書の提出は義務付けられていません。
私たちは、お客様に対し「安心・安全」な耐震性の証明として、全邸に必ず提出しています。
美しさは強さ、強さは美しさ

グローバルハウスは耐震性を追求してパワーフレーム工法を開発し、強くてしなやかな住宅を造ってきました。耐震への考え方は、プランニングにも反映されています。建物バランスは、ねじれによる倒壊を克服するために重要な要素だからです。
グローバルハウスでは、自然の法則に沿った厳しい基準を設け、耐力壁直下率60%以上、偏心率15%以内など業界に先駆けた独自の厳しい基準を徹底厳守としました。一見、制約が多くてデザインが悪くなるのでは?と思われそうですが、結果はその逆です。バランスがより向上、耐震性もさらに高くなり、デザイン面でも驚くほど上質で美しい建物になったのです。
美しさは強さ―それはグローバルハウスが考える「家」のコンセプトです。20年、30年経っても美しい家であると同時に、品質と強さを兼ね備えた安心の家であることを意味します。
お客様満足度地域ナンバーワン企業を目指す
お客様満足の追求
「お客様満足度地域ナンバーワン企業を目指します」という言葉を経営方針に掲げてから15年。
お客様からの存在においてナンバーワンの企業でありたいと、従業員全員、一瞬一瞬、最良のサービスを心がけてきました。
ご来場後のアンケートから、上棟検査後、引渡検査後、さらに2ヶ月点検時にお答え頂く満足度アンケートまで、合計4回のアンケートをお願いしております。貴重なご意見とともに、満足度に関する一定の評価をいただいております。
「グローバルハウスを知人にご紹介いただけますか?」という質問への回答では、100%の方が「ぜひ勧める」「勧める」と回答いただいています。
| ぜひ勧める | 勧める | 勧めない | |
| H22 | 55.3% | 44.7% | 0% |
| H23 | 66.7% | 33.3% | 0% |
※当社アンケート実施 各年回答率100%
一飯教育
一飯教育とは、簡単にご説明すると、お引き渡しが完了したお客様の新居に手土産を持たず、お茶碗とお箸だけを持参して晩ご飯をご馳走になろうというものです。ただご飯をご馳走するだけ?と思う方もいるかもしれません。

実は手土産を持って行かない理由は、『手土産を持って行ってしまうと、その分だけ気を使った話をされるだけで「お客様の本音」をいただくことが出来ない』からです。
最大の目的はお客様のお家で晩ご飯を食べながら、今までの担当者の対応、会社の対応はどうだったのか、良いことも悪いことも何でも遠慮のない状態で、本音でお話して頂こうという事です。
グローバルハウスでは、お客様と本音でお話することが一生涯のお付き合いの始まりだと思っています。
お客様にお話いただいた本音から、良いところは次も実行し、悪い所は改善して、よりお客様に満足して頂こうという考えから「一飯教育」を取り入れています。




