私たちの家づくり

耐震とデザインの両立

「倒壊しない」基準を超えて

グローバルハウスでは、大地震により"倒壊しない"耐震住宅ではなく、倒壊せず且つ被災後も住み続けられる「超耐震住宅」を建てています。 グローバルハウスが誕生したのは、6,000人以上の死者を出した阪神・淡路大震災の翌年1996年の夏。被災地の現状を目の当たりにしてきた私たちは、「万一被災したとしても、その後、変わらず住み続けることが出来る家」を追求してきました。その結論が、耐震等級最高値「3」を超える「超耐震バランス構造」の全邸標準採用と「構造計算」の全邸実施です。

家づくりのコンセプト

超耐震バランス構造

耐震等級最高値「3」の基準は、建築基準法比1.5倍の耐震性。超耐震バランス構造は、耐力壁量が建築基準法比1.75倍以上など、独自の基準を設定しています。

構造計算

木造2階建ての住宅では構造計算は義務付けられていません。
私たちは、お客様に対し「安心・安全」な耐震性の証明として、全邸で実施し、一部を書面にて提出しています。

美しさは強さ、強さは美しさ

グローバルハウスは耐震性を追求して超耐震バランス構造を開発し、強くてしなやかな住宅を造ってきました。耐震への考え方は、プランニングにも反映されています。建物バランスは、ねじれによる倒壊を克服するために重要な要素だからです。

全邸、建築基準法比170%以上の耐震性

グローバルハウスでは、自然の法則に沿った厳しい基準を設け、耐力壁直下率60%以上、偏心率15%以内など業界に先駆けた独自の厳しい基準を徹底厳守としました。一見、制約が多くてデザインが悪くなるのでは?と思われそうですが、結果はその逆です。バランスがより向上、耐震性もさらに高くなり、デザイン面でも驚くほど上質で美しい建物になったのです。

美しさは強さ―それはグローバルハウスが考える「家」のコンセプトです。20年、30年経っても美しい家であると同時に、品質と強さを兼ね備えた安心の家であることを意味します。

お客様満足度地域No1企業を目指す

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