完成後は隠れてしまう、家の"骨組み"を徹底公開。
なぜ地震に強いのか、その秘密を実際に見て、触ってください。
構造現場を見れば、違いがわかる。
構造見学会
お施主様のご厚意により5月16日(土)、甲府市下飯田にて構造見学会を開催いたします。
構造見学会とは建物が完成後は隠れてしまう、普段は見られない家の構造をご覧いただける特別な機会です。
繰り返しの地震に強い制振装置を実際にご覧いただき、地震に備えた安心安全な住まいについて理解を深めていただけます。

施工品質や現場管理体制をお確かめください。
グローバルハウスの耐震性
グローバルハウスが取り組んできた耐震は、倒壊しないだけではなく、被災しても住み続けられる家であることが基準。間取りが違えば変わってしまう数値も、全邸で構造計算をおこない基準をクリア。その「パワーReフレーム構造」は、全国トップレベルの住宅強度であることを自負しています。
パワーReフレーム構造の内容
(1)全邸構造計算「許容応力度計算」実施
建物には重力や地震、風圧などの力が加わります。「許容応力度計算」はこれらの力に耐えられるか安全性を確認する計算です。
(2)制振装置【evoltz(エヴォルツ)】(特許取得済)採用
震度1程度の小さな揺れからその性能を発揮。地震の揺れを効果的に軽減し、衝撃を和らげることで家への負担を最小限に抑えます。
(3)設計住宅性能評価で耐震等級3を取得
耐震等級3とは、建築基準法で定める耐震性能(等級1)の1.5倍の強度を持ち、消防署や警察署など防災拠点となる建物と同等の耐震レベルです。
グローバルハウスは全邸で「耐震等級3」を取得しています。


